ミッションで顧客や社員から支持される会社をつくる

第1回 2018年8月23日「ミッションをつくる」
第2回 2018年12月13日「ミッションをチェックしエッジを磨く」
第3回 2019年4月18日「社内に浸透させ、社外に表現する」

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参加募集受付は終了いたしました。

航海イメージ

なぜ、ミッションは
社員を輝かせ、
会社を強くするのか?

今、ミッションが明確でわかりやすい会社が成功しています。
ミッションとは、企業の存在意義、または社会的使命のこと。
自社のミッションを熱意をもって語り、誠実に追求する、
そんな会社に誰もが惹かれる時代になりました。
私たちはミショナリーカンパニーとして
ミッションの大切さを多くの経営者へ伝えたいと考えています。

本セミナー&ワークショップは、いますぐ自分たちのミッションをつくり、理想の会社になるための実践場です。

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ミッションが
明文化されていないと...

社員がバラバラ事業もバラバラ 古い体質を変えたくても、社員が動かない マンパワーで無理やり売るから顧客満足度が低い 新規事業の方向性が定まらず、会社が迷走する 会社に合う人材が集まらない 幹部同士の対立が深く、互いに譲らない社員がバラバラ事業もバラバラ 古い体質を変えたくても、社員が動かない マンパワーで無理やり売るから顧客満足度が低い 新規事業の方向性が定まらず、会社が迷走する 会社に合う人材が集まらない 幹部同士の対立が深く、互いに譲らない

ミッションを
明文化することで!

  1. step1
    自分の会社が、何のために存在するのか、
    どう世の中の役に立つのかが明確になる
  2. step2
    社員が自分の仕事に情熱と誇りをもてるようになる
  3. step3
    経営計画から各自の行動指針まで一貫性が生まれる
  4. step4
    ミッションに照らして、事業の方向性
    が判断できるようになる
  5. step5
    誠実にミッションを実践する会社として、
    社会や顧客、協力会社から支持されるようになる
  6. step6
    その結果、業績が改善する
  7. step7
    会社の立ち位置が明確になり、採用がやりやすくなる
航海イメージ

ミッションなき経営は、
地図のない航海のようなもの。

メソッドやテクニックを学ぶ前に、
会社の使命としてのミッションを明確にしましょう。

自社のミッションを掘り下げる5つの質問 Question

あなただけのミッションを明確にするために、
今すぐ取り組んでください。

すべてが明確になるまで、何度でも繰り返しましょう。

  1. Q1
    自分は なぜこの事業を選んでいるのだろう?
  2. Q2
    事業を通じて 自分は何をしたいのだろう?
  3. Q3
    この事業で 自分らしさを発揮するとしたら、どの部分にフォーカスするか?
  4. Q4
    自分にとって、他は負けたとしても、 ここだけは負けたくない、というところはどこか?
  5. Q5
    自分がこれまで 一番大切にしてきたことは何か?

本セミナーではこうした質問で自分と会社を深く掘り下げ、
自分たちだけが実現できる、たった一つの社会的使命=ミッションをつくりあげます。

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セミナー&ワークショップ プログラム Program

第1回

ミッションをつくるのイメージ

2018年8月23日(木)13:00~18:00

ミッションをつくる

  • セミナー「ミッションの作り方」
  • ワーク&共有
  • 質疑応答

★終了後、懇親会あり

「自分はなぜこの事業を選んでいるのだろう」「事業を通じて自分は何をしたいのだろう」

さまざまな質問を投げかけながら、自分と会社についてとことん考えます。これからどんな会社にしていきたいか、自分自身と向き合いましょう。同じ領域でも、会社(社長)が何を目指したいか、何で社会に貢献していきたいかが違えば、できあがるミッションも違ってきます。それを一緒に探し、見つけます。

自社に持ち帰り
宿題を実践(1)

第2回

ミッションをチェックしエッジを磨くのイメージ

2018年12月13日(木)13:00~18:00

ミッションをチェックしエッジを磨く

  • 第1回の振り返り
  • 宿題発表&フィードバック
  • セミナー「ミッションのチェックポイント、磨き方」
  • ワーク&共有
  • 質疑応答

★終了後、懇親会あり

1回目に作ったミッションをさらに磨き、強力にしましょう。

自分が表現されているか。エッジが立っているか。社長として何を、どうしたいのかが表現されているか。世の中に支持されるか。今の幹部や社長の思いが入っているのか。
チェック項目を確認しながら、何度も書き直し、考え直し、より自分たちを表現できるものへと作り変えていきます。

自社に持ち帰り
宿題を実践(2)

第3回

社内に浸透させ、社外へ表現するのイメージ

2019年4月18日(木)13:00~18:00

社内に浸透させ、社外へ表現する

  • 第2回の振り返り
  • 宿題発表&フィードバック
  • セミナー「ミッションを社内に浸透させ、社外へ向けて表現する方法」
  • ワーク&共有
  • 質疑応答

★終了後、懇親会あり

練り上げたミッションを、いかに社内へ浸透させ、社外に向けて表現するか学びましょう。

社内への浸透を図る手法や、会社の成り立ちや事業をミッションに合わせて作り変えていく具体的なステップについても言及します。
ミッションの社内への浸透と、ミッションに沿った社内組織の改革によって、最終的に、社外へ発信するメッセージにも一貫性が保たれるようになります。そこまでたどり着ければ、ミッションはひとまず完成と言えるでしょう。

この後は...

自分の会社で実践するのみです。近い将来、あなたの会社はミッションに沿って生まれ変わるでしょう。

YAMACHI UNITED

私たちが、
ミショナリーカンパニーに
なるまで。

STORY

当時のイメージ

今日もひとりで会社のことを考えている。社員一人ひとりと膝を突き合わせ話しているのに、解決策が見いだせない。どんな判断を下しても、社員の不満が消えない。この際、完全にトップダウン型の組織に変えてしまおうかと思うこともある。だが、それは理想とする経営とは程遠い。

たった10年前、私たちはこうした状況に直面していました。
グループ会社のジョンソンホームズは組織拡大のスピードに比べて利益が伸び悩み、加えて人が増えたために意思疎通が難しくなっていたのです。当時上層部にいた川田は、社員からあがってくる意見のどれもがもっともだと感じながら、決断を下せずにいました。自分の判断にも、ビジョンにも、自信が持てなかったのです。

ちょうどその頃、船井総研のグレートカンパニーアワードが創立されます。その理念の中に、川田の憧れる理想の会社像がありました。

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、
その結果、持続的成長を続ける会社のことです。
そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業を、
グレートカンパニーと定義します。

船井財団 「グレートカンパニーアワードとは」より抜粋)

当時のイメージ

川田は悟ります。このグレートカンパニーのように、社員と顧客が誇りを持てる会社にジョンソンホームズを育てるには、今の会社のすべてを変えなくてはならないと。

遠くに見える微かな光をめざし、決意をもって進み始めた新たな道の途中で出会ったのが、ミッションという方法でした。
会社の存在意義、そして社会的使命としてのミッションがジョンソンホームズを大きく変える原動力になる。川田は確信しました。感動するほど素晴らしい会社には、いつもミッションがあったからです。

自分自身を徹底的に掘り下げ、絶対に譲れないこと、こうなりたいという理想の姿を盛り込んで、ジョンソンホームズのミッションができあがりました。

「私たちは、いつまでも続く、自分らしい幸せな暮らしをお届けします。」

イベントの様子

それまでミッション自体がなかったのですから、最初は全員戸惑うばかり。しかし、さまざまな場面で川田自らもこのミッションに言及し、同時にミッションを指針とする組織づくりに巻き込むことで、社員が変わり始めます。ミッションに沿って自ら考え、行動するようになったのです。

不満を言うばかりだった社員とは、ミッションを間に据えて話すことで互いに納得できる着地点を見いだせるようになりました。これまで個人と個人のぶつかり合いだった話し合いが、ミッションを軸にして冷静に俯瞰できるようになったからでした。

受賞の様子

それからはミッションが事業の方向を決め、その事業をミッションに沿って社員が動かす。そんなサイクルができあがっていったのです。
気が付けば、年間20棟を売り上げるのに精いっぱいだった会社が、年間200棟を軽々と超えるまでに成長していました。

そして、2015年。ジョンソンホームズは船井財団のグレートカンパニーアワード大賞を受賞します。憧れながらも手の届かない場所にあると思っていた理想の会社に、いつの間にか自分たちがなっていました。今、ジョンソンホームズにはミッションに共感して集まってきた幹部や社員が200名以上在籍し、年間300棟以上を売り上げる会社に成長しています。

講師

川田 新平

ヤマチユナイテッド グループ常務

川田 新平Shinpei Kawata

1995年、ジョンソンホームズ入社。30歳まで北米スタイル輸入住宅の営業活動に従事。
2001年、ジョンソンホームズ統括マネージャーに就任。10年間で年間受注棟数を10倍に伸ばす。ライフスタイル提案型による事業展開・拡大を牽引。企業ビジョンの明文化、共有・浸透を図ると同時に、社員の主体性を引き出して活かす組織風土を構築。
2016年グループ常務へ就任し、グループ全体を新たな成長軌道に乗せると共に、「グレートカンパニー」へと導いている。

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セミナー概要 Outline

セミナー名

100VISION経営セミナー 〜ミッション編〜

開催日

第1回 8月23日(木) / 第2回 12月13日(木) / 第3回 4月18日(木)
各回13:00~18:00 懇親会あり

会場

〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西10丁目1番17号
北1条山地ビルディング

Google マップでみる

ご参加料金

※札幌までの旅行代金および宿泊費用は、参加費用に含まれません。

1社300,000(税込)

※1社3名様までご参加頂けます。
※懇親会代金も含まれます。
※お申し込みの後のキャンセルにつきまして、開催日前日より起算して3日前のキャンセルは、会場準備が進んでおりますので、お一人につきキャンセル手数料として5千円、及び振込手数料を差し引いて返金させていただきます。

メガホンイメージ

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