うるさいくらい盛りあがる!28事業すべて黒字化のマネージャーが教える発言10倍ワーク会議のやり方

セミナー & ワークショップ / 全2回
第1回 レクチャー編「ヤバイくらい盛り上がる会議のやり方」2018年11月9日(金) 13:00〜18:00
第2回 実践編「実際やってみてどうだった?成果持ち寄りワーク大会」2018年12月14日(金) 13:00〜18:00

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会議は何かを決める場ではない。会議は、理解と納得の場だ。

「こんなに一生懸命話してるのに、ぜんぜん会議が盛り上がらない」
「やるべきことはすべて伝えているはずなのに、なぜか誰も行動しない」
「俺の話はそんなに面白くないのか?」

会社を切り盛りするビジネスパーソンにとって、会議は避けて通れないもの。今日も山盛りの会議を乗り切るため、効率アップに涙ぐましい努力を続けています。
ところが、会議が効率化するほど、会議はつまらなくなりがち。ファシリテーターはTODOリストを積みあげ、部下は黙り込み、会議が終わり、部屋を出るとため息と安堵の吐息が漏れる。これでは、何のために会議をしているのかわかりません。

会議の主役は誰なのか。会議は、何のために行われるべきなのか。私たちはそれを真剣に考え、ある法則に出会いました。

発言すれば、盛り上がる。盛り上がったら、納得してる。納得したら、行動できる。

これが私たちの答えです。そして、私たちはこれで結果を出してきました。

主体性を上げるためには、会議がヤバイくらい盛り上がらなくてはなりません。どうやるのか?何を変えるのか?このセミナーでは、私たちがやってきたことを、すべてお伝えします。いまの会議をがらっと変えて、行動と結果につなげていきましょう!

関わる会議すべてを活性化し、
主体性アップを続けるための
会議術、ここに誕生。

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こんな悩みを持つ方に

会議の雰囲気が悪く一体感が生まれない 発言はあるものの、意思決定に繋がらない 参加者が発言せず、淡々と共有事項が羅列されていく つい説教してしまう... 期日、担当、進捗管理まで決めて終わるのに、プロジェクトが思うように動かない

デキるビジネスパーソンがはまる会議3つの勘違い

  • 答えは全部自分が持っている答えは他の社員"も"持っている
  • 会議ではTODOを決めたら終わりやることがわかっても、行動にはつながらない
  • これだけ話してるんだからわかるでしょ?たいていの参加者は話をまともに聞いていない(あるいは長いと思っている)
勘違いしたビジネスパーソンのイメージ

効果的会議運営のための
3つのポイント

あなたの常識は、
もういらない。

  • あなたがいなくてもチームは回る
  • チームは小さく作る
  • 会議を一段降ろす
  • ワーク形式の会議運営
  • 経営情報はすべて公開する(給与も!)

主体性=話す量

  • 問い×仮説×実感の総量を増やす
  • 論理的な戦略よりも社員のノリを大切に
  • ミッションが働くことに意味を与える

社員を信じて任せる

  • 自分の部下は全員優秀だと考える
  • 合った役割を任せる=任せる役割を作る
  • 社員のやる気・モチベーションを上げる
  • 社員の話を聞く・社員を信じる
社員のイメージ

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問題は、参加者が主体的に
参加できない会議の仕組み。

発言できる環境 × 理解と納得 → モチベーションUP!

ファシリテーションがぐんと楽になるワーク型会議とは?

  1. 効能 1参加者全員が
    発言する場をもてる
    • 少人数での強制ワークにより、発言のハードルを下げる。
    • 毎回違う人と組むことで、マンネリを打破。
    • 参加者同士に親近感が生まれ、その後のやり取りがスムーズに。
  2. 効能 2会議に一体感が生まれ
    雰囲気がよくなる
    • ワークによるアイドリングで発言しやすい空気(ざわざわ感)ができる。
    • 全体で共有することで、互いの考えを知ることができる。
    • 全員の意見がわかるので、話の方向を決めやすい。
  3. 効能 3確実に行動につながる
    • 会議の先行きがわかるので、納得しやすく、むやみにモチベーションが下がらない。
    • 発言することで主体性が生まれ、行動に責任を持つようになる。
    • 主体的に行動と結果を管理するようになり、改善につながる。

ワーク型会議で改善!(ジョンソンホームズの場合)

Before
主催者がしゃべってばかりの会議
After
全員が話す会議へ!主催者がひとりで考え、あれこれ詰め寄る会議では、参加者は発言をためらい、活性しません。ワーク型に変えてから、話す場を得た参加者が、ワーク以外の場面でも積極的に発言するように。
Before
業務を任せられるマネージャがいない
After
信頼できるマネージャが生まれた!会議を部下に任せるまでは、すべて一人で取り仕切り、心休まる暇がありませんでした。思い切ってアジェンダごと部下に任せた結果、部下でも会議を回せることがわかり、マネージャは長期的な展望を描けるようになりました。
Before
指示待ちの組織
After
主体的に仕組みで回る組織に!アジェンダが整理されるまでは、とにかく目の前の数字を追いかけるばかり。目標達成フローと、各ステージでの行動をリスト化することで、会議ごとに自分たちで足りない行動を見つけ、常勝組織へと変化しました。

その結果、ジョンソンホームズは、
5年連続売上UP!

売上棟数100棟→300棟へ成長!

  • セミナーのイメージ
  • セミナーのイメージ
  • セミナーのイメージ
  • セミナーのイメージ

※写真は一部イメージです。

セミナー&ワークショップ プログラム Program

第1回

ミッションをつくるのイメージ

2018年11月9日(金)13:00~18:00

レクチャー編ヤバイくらい盛り上がる会議のやり方

  • セミナー①「ワーク型会議とはいったい何か?」
  • ワーク(2人ペアでワーク型会議実践)
  • セミナー②「言葉づかいひとつで変わる、質問のテクニック」
  • ファシリテーターのスタンス(前提)

※終了後、懇親会あり

会議とは、理解・納得・決定・行動のセットである。

数々の失敗を経て、たどり着いたワーク型会議。第一回目はこのワーク型会議とは何か、セミナーとワークで「理解・納得」していただきます。

※上記カリキュラムは変更の可能性があります。

自社に持ち帰り
宿題を実践

第2回

ミッションをチェックしエッジを磨くのイメージ

2018年12月14日(金)13:00~18:00

実践編実際やってみてどうだった?
成果持ち寄りワーク大会

  • 第1回目の振り返り&各社感想・ナレッジ共有
  • ワーク(2人ペアでワーク型会議実践)
  • セミナー①「それでもうまくいかないときの、上級テクニック」
  • セミナー②「みんなが陥りがちな失敗例」
  • まとめ

※終了後、懇親会あり

うまくいかなかったことも、財産のひとつ。

実際に自社でワーク型会議を実践し、その成果を持ち寄ります。うまくいっても、いかなくても、どちらも成果。今後につなげるためのテクニックや、はまりがちな失敗についてもお話していきます。

※上記カリキュラムは変更の可能性があります。

この後は...

自分の会社で実践するのみです。

なぜやるか、何をやるかを明確に、即行動に移せる会議を運営しましょう!

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講師

川田 新平

ヤマチユナイテッド グループ常務

川田 新平Shinpei Kawata

1995年、ジョンソンホームズ入社。30歳まで北米スタイル輸入住宅の営業活動に従事。
2001年、ジョンソンホームズ統括マネージャーに就任。10年間で年間受注棟数を10倍に伸ばす。ライフスタイル提案型による事業展開・拡大を牽引。企業ビジョンの明文化、共有・浸透を図ると同時に、社員の主体性を引き出して活かす組織風土を構築。
2016年グループ常務へ就任し、グループ全体を新たな成長軌道に乗せると共に、「グレートカンパニー」へと導いている。

MORE

本講座のイチオシポイント

  • これが決定版!いますぐ使える

    アジェンダシート

    アジェンダシートのアイコン
  • ファシリテーションが楽になる

    質問スキルを徹底指導

    質問スキルのアイコン
  • 発言量UPで主体性UP!超盛り上がる

    ワーク型会議のノウハウ

    本のアイコン

お客様の声 Voice

当グループの会議を、視察などで実際にご覧頂いたお客様の声をご紹介します。

  • お客様のイメージ

    社員全員が成長活躍できる社風づくり、会議、ワークの仕組みがとても参考になりました。とても良い気付きになりました。

  • お客様のイメージ

    ワークを行うことはより発言しやすくなるように感じました。全員発言することによりアイデアの創出につなげると思いました。

  • お客様のイメージ

    一番の気付きは、会議の進め方で、主体的に参加する仕組み、主体的=発言量との事で、"ワーク"という名のディスカッションを細目に取り入れ、全員の考え、声を都度、表に出す、そしてそれを意識して進めるリーダーの人の考えが参考になり、すぐに自社の会議に取り入れたいと思います。

  • お客様のイメージ

    会議運営方法に特に興味があったのですが、参加者が主体となるよう"ワーク"などディスカッションさせるような手法は是非取り入れたいと思います。参加者の発言を引き出す川田常務のファシリテーターとしての手法も大変参考になりました。

セミナー概要 Outline

セミナー名

発言10倍ワーク会議のやり方

開催日

第1回 2018年11月9日(金) /
第2回 2018年12月14日(金)
各回13:00~18:00
※各回終了後に懇親会あり

会場

〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西10丁目1番17号
北1条山地ビルディング

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ご参加料金

1社150,000(税別)(全2回)

※上記代金で、1社3名様までご参加頂けます。
※4名様以上でお申込みの場合、4名様以降お一人様45,000円(税別)
※旅行代金、宿泊費は含まれません。

お支払いについて

お申し込み後、ご請求書を郵送いたします。
尚、お支払いは請求書をお受け取りになってから1週間以内にお願いします。

キャンセルポリシー

お申し込みの後のキャンセルにつきまして、開催日前日より起算して3日前のキャンセルは、会場準備が進んでおりますので、お一人につきキャンセル手数料として5千円、及び振込手数料を差し引いて返金させていただきます。
開催日前日より起算して2日前以降のキャンセルは、受講料のご返金は致しかねます。

メガホンイメージ

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