山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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連邦多角化経営実践塾合同実践会 ご報告

こんにちは。

 

多角化研究室 研究員の小須田です。

 

今回は、「連邦多角化経営実践塾合同実践会」についてご紹介いたします。

 

第1期~第5期の実践塾卒業生合同の「実践成果」の共有を目的に実施いたしました。

 

10社34名の卒業生が集まり、1泊2日のスケジュールでしたが、

 

初日は、各社様の成果と実践の進捗状況報告を行いました。

 

第1期生が実践塾を卒業してから2年、他の期では1年程しか経っておりませんが、

 

各社様事業の多角化や連邦システム経営への取り組みがしっかりされており、

 

成果や経営改善の手ごたえを感じられる発表でした。

 

卒業生同士が刺激を受け合う非常に良い機会となりました。

 

実践塾で学んだ新人研修「フレッシャーズキャンプ」を始めていたり、

 

委員会システムでも独自の委員会を立ち上げて、より社内の組織活性化、社員・スタッフの

 

経営参加度の向上へ取り組まれている等、

 

塾卒業後の実践も継続的に行われていたということが良く分かる内容でした。

 

塾の終了後には恒例の「大」懇親会を行い、

 

参加の期を跨いだ交流や情報交換ができ、皆さんとても喜ばれていました。

 

2日目は、塾長山地が担当する「社長(経営トップ)コース」と

 

石崎が担当する「No.2右腕コース」に分かれて、研修を行いました。

 

社長(経営トップ)コース」では、トップならではの悩みや目標の共有を

 

マスターマインド形式で行い、

 

「No.2右腕コース」では、トップのいないところでのNo.2の心得について共有ワークを

 

行いました。

 

私も2日間参加いたしましたが、各社様の会社に対しての「情熱」や実施のスピード感に

 

とても驚かされました。

 

また、私自身採用担当として、各社様の採用についての取り組みなどをお話することができ、

 

勉強になりました。

 

こういった振り返り共有や期を跨いでの企業様同士の交流の機会があることで、

 

常に良い刺激を受けながら、経営について前向きに取り組めることはとても

 

良いことだと感じました。

 

今後定期的に行っていきたいと思います。

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