山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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連邦多角化経営実践塾 ご紹介

こんにちは。

多角化研究室 研究員の小須田です。

 

先日、「連邦多角化経営実践塾」がありましたので、ご紹介します。

 

今年の5/16より第5期が始まり、7月21、22日に第2回目の研修が行われました。

 

前回、事務局より出た沢山の宿題の発表やそれぞれの企業様同士の実践状況や情報交流など、参加している皆さんの熱量がより増していました。

 

 

今回は、講義の中で、「ブランディング」というテーマを扱い、弊社のブランディングプランナーである朝日が講演を行いました。

 

 

まず、ブランディングとは何か?という話からはじまり、

そもそも「ブランド」とは、他から「識別」することであり、「識別」するには、他に無い「特別な」「圧倒的な」「真似できない」何かを作り、それを消費者に評価してもらうことが大切であると話しました。

 

 

また、ブランディングする上で、顧客とコミュニケーションをすると考える場合、

その方法は、ターゲットとする相手を1(自社)対100人や1(自社)対1,000人という

誰にでもわかってもらえるような伝え方・発信の仕方ではなく、

ターゲットを1人に決めて、1(自社)対1人が×100であったり、1(自社)対1人×1,000であったりする考えを言います。イメージはつきますでしょうか?

 

 

更に、その作り上げたブランドを自分たちのものにしていくためには、

作った本人が誇りを持つことが大切で、自分がやりたいからやっているというモノにしなければなりません。また、一貫性を維持して行く事も大切なことです。

 

 

朝日の話しは、難しい内容を分かりやすく噛み砕いて話すのが上手いので、受講生の皆さんにも伝わりやすく、大好評で終わる事ができました。

 

 

 

終了後の懇親会は、弊社の「inZONE table」で行いました。

「inZONE table」は自社の多角化の1つで、事業部を立ち上げた棟安から立ち上げた経緯やコンセプトなどを話しました。

 

 

次回、また皆さんとお会いできることがとても楽しみです!

実践塾1実践塾2

 

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