山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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発見する。

自社を知ってもらう「インターンシップのススメ」

こんにちは。

多角化研究室 研究員の小須田です。

 

近年の採用活動では、「インターンシップ」がとても重要な役割を果たしています。

インターンシップから内定に繋がったり、インターンシップの内容でによって

学生が会社を選ぶ時代になってきています。

 

 

各就職支援媒体のインターンシップサイトの掲載企業数も年々増えており、

企業の個性を出しながら、様々な戦略で、学生を呼び込んでいます。

 

 

弊社でも「インターンシップ」には、とても力を入れており、

ここ数年では、内定者の半分程がインターンシップ参加者という

割合になってきています。

 

インターンシップをやる事により、将来自社に入社するかもしれない学生との繋がりを

作る事ができたり、将来の顧客の構成にも繋げることができます。

 

そんな弊社の取組みを少しご紹介いたします。

 

 

○ヤマチユナイテッドグループのインターンシップ特徴○

 

  1. 複数のコースからの選択型
  2. 講師は若手社員が中心
  3. 1DAY実施で気軽に参加できる
  4. 就活に役立つノウハウを教えている

 

以上です。

 

1 多角化をやっているからこその強みでもあり、学生に「選択肢」を与える事がとても大切です。自ら、「選んでいる」という感覚が学生の志望度・参加意欲を高めます。弊社では、常時4~6コースをご用意しています。

 

 

2 コースのプログラムの作成から、運営まで全て1~3年目の若手社員が中心となって

行っております。もちろん先輩社員がフォローにつきますが、基本は若手社員が主導で行います。メリットとしては、学生目線に近いので、学生が何をもとめているか、何がわからないかというニーズに合わせることができるという所です。

 

3 1DAYインターンシップを否定する方もいらっしゃると思いますが、1DAYでも内容がしっかりしていれば、全く問題がなく、むしろ参加しやすく、集客がしやすいです。

5DAYや1週間のものだと授業がない長期休暇にしか実施できません。ですが、1DAYなら

いつでも実施でき、学生のニーズに合わせての曜日設定も可能です。

 

 

4 インターンシップに参加したいと思うポイントはいくつかあると思いますが、やはり

付加価値が大切です。弊社では、午前中に就職活動の模擬体験として、グループディスカッションを行い、やり方や解説、学生へのフィードバックを行っています。

特にこのフィードバックが学生から好評を頂いております。

 

 

以上のように、インターンシップは、ただ「やれば良い」わけではありません。

どんな学生に来て欲しいか、どんなことを学んで欲しいか、しっかりとニーズを理解し

そのニーズに合わせたプログラムの構築が必要です。

 

 

なかなか現場の社員のマンパワーをかけられないという方もいらっしゃると

思いますが、まずは、1のコースで、1DAYからやってみてはいかがでしょうか?

 

 

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