山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

みんなで会社を強くしよう 山地タカクカ研究室

学ぶ。

職場でハイタッチをしてみよう

こんにちは。

多角化研究室 理事長の山地です。

「多角化経営を実施するのはこれから」という人に、すぐにでも

職場が楽しくなる簡単なコツを教えましょう。

 

5~6年前からずっと続けている習慣があります。それは、

朝出社して、社員一人ひとりとハイタッチをすることです。

怒っていたらハイタッチなど出来ないので、自然に笑顔になります。

不思議なもので、笑顔になって楽しそうに振舞っていると、

心も楽しくなってくるものです。

 

これは、もともと職場の雰囲気を明るくするために

思いついたアイディアです。「明日からハイタッチするぞ」と

私が宣言したときは、社員はキョトンとした顔をしていました。

案の定、最初は照れてぎこちなかったのですが、1ヶ月も続けていくと、

みんな楽しんでハイタッチをするように。肌が触れ合う効果もあるのでしょう、

社員との距離もどんどん縮こまっていき、コミュニケーションも今まで以上に

とれるようになっていきました。

 

朝礼で小言を言う経営者は少なくありません。

「今は景気が厳しいから、心してやるように」と。

小言を言って業績が上がるようであれば苦労しません。それよりも朝から楽しい気持ちで

仕事をしてもらったほうが生産性は上がるのではないでしょうか。

 

朝からハイタッチをすると、私も楽しい気分になるし、職場も明るくなる。

おまけに生産性も上がる。自信をもっておすすめします。

ハイタッチいかぎらず、経営者が楽しんでいる事を、社員にみせることは大切です。

経営者が楽しんでいるように見えれば、それは社員にも伝染していきます。

 

たとえば、形からでもいいので、「楽しい」というキーワードを

口に出してみてはどうでしょう。私は普段から、「仕事も人生も楽しもうよ」と

言い続けています。会議でダメ出しをするときも、「その経営計画は楽しくないな。

楽しくなるように考え直してよ」とよく言います。最初、社員は「楽しいって何?」と

不思議がっていますが、言い続けていると、社員もしだいに「楽しんだほうがいいんだな」と

本気で思ってくれます。そうした社員の雰囲気は、お客様にも伝わるでしょう。

 

もしイライラしていて、楽しそうに振る舞えそうもないなら、会社をサボる(笑)。

イライラした態度を社員に見せるよりは、会社に来ないほうがマシです。

会社を自由にサボれるのは社長の特権なのですから、大いに利用しましょう。

 

これらの方法は、お金をかけずにすぐできます。

まずは、できることから試してみてください。takakuka

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