山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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経営を楽しむために「多角化経営」をしよう

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こんにちは!

多角化研究室 理事長の山地です。

 

では、どうすれば経営を楽しめるのか。その手段のひとつが、「多角化経営」です。

 

ひとつの事業に絞るのでなく、3つ、6つ、9つと事業会社を増やしていく。独立した法人でなくても、事業部でもかまいません。

私の場合、住宅資材の卸会社を引き継いでから、貿易商社、輸入住宅建築へと事業を拡げ、建築資材メーカー、

住宅フランチャイズ本部、インテリアショップ、マンションリフォーム、家具製造、街並土地開発、広告媒体事業、住宅ローンの販売、イベントの企画制作、ブライダルサロンなど、合計50以上の事業を展開しています。

目標は100個の事業を成功させることです。

 

「多角化経営」を実践すると、ひとつの事業に集中しているときよりも、さまざまな面で経営が楽しくなります。

ここでは、4つに絞って多角化経営のメリットを紹介しましょう。

 

ひとつは、「規模拡大の近道」になること。

当たり前ですが、ビジネスの規模が大きくなって、会社が成長していけば、経営は楽しくなってきます。

しかし、1つの事業に集中していたら、いきなり市場が広がる時代でもないので、どんなに頑張っても5%伸ばすのがやっと。

でも、事業が増えていけば、30%、40%、50%と大きく数字を伸ばすことも可能です。

 

2つめは、「リスク分散」。

たとえば、10の事業をもっていれば、ひとつの事業が2000万円の損を出しても、

他の事業で5000万円儲かるネタがあれば、「まあいいか」と余裕をもって経営の舵とりができます。

また、仮にひとつの事業が立ち行かなくなり、リストラをしなくてはいけない状況に追い込まれても、社員を切らなくてすむ。

リストラをするのは、経営者にとって、大きな心理的負担になります。

しかし、他の事業に配置転換し、緊急避難できれば、そうしたストレスは感じずにすみます。

 

3つめのメリットは、「社員の成長」を促せること。

事業が増えれば増えるほど、経営者一人で対応できないことも増えていきます。

必然的に部下に仕事を任せなければなりません。

私は、「丸投げ」という言葉を使っているのですが、社員に大胆に任せ、経営に巻き込んでいくことによって、社員は飛躍的に成長していきます。

社員の成長は、経営者にとって大きな喜びでもあります。

 

4つめは、自由な時間が増えること。

社員に仕事を「丸投げ」できると、経営者はフリーに動けるようになります。

そうした時間的余裕があれば、じっくりとビジネスプランや戦略を練ったりできますし、心にもゆとりが生まれます。

何より、日々の仕事に忙殺されているようでは、楽しく経営ができませんよね。

 

このように、「多角化経営」には、経営が楽しくなるためのメリットがたくさんあります。

はっきり言って、いいことずくめなのです。

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