山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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新卒社員が新規事業計画を策定!

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こんにちは。

多角化研究室 理事長の山地です。

前回に引き続き、弊社のフレッシャーズキャンプについて

お話致します。

 

フレッシャーズキャンプでは、会社の収益構造を学ぶプログラムがあります。

私はたとえ新人であっても、簡単なレベルの会計の知識をもち、

計算力を身につけることが大切だと考えているからです。

 

全社員が経営感覚をもっていることほど、強いことはありません。

そのために私達の会社では、新人や若手にも経営のルールをはじめ、

会社の収益構造や売上、粗利益、営業利益、経費の内訳といった会社の数字も

積極的に教えています。

 

すると、どうすれば会社の業績がよくなり、利益を生み出せるのか。

そして、自分たちの待遇をよくするにはどうすればいいかといったことを自主的に

考え、行動してくれるようになります。

 

私は、「100事業100人の社長をつくろう」という当社の経営ビジョン

「THE100VISION」について、採用やキャンプの段階からしつこいほどに伝えています。

将来、事業を立ち上げて経営幹部として活躍するには、早くから会社の数字をはじめ

経営感覚を養っておくことが、新人にとって必ず役立つと信じているのです。

 

また、フレッシャーズキャンプには、「新規事業案の計画策定」も

プログラムの中に組み込まれています。

3人1組でイチから新規事業計画を作成し、経営幹部や上司の前で発表してもらうのです。

 

ビジネスの経験がほとんどない若者なので、さすがに即採用できるような新規事業を

仕上げることはできませんが、テーマは自由なので発想力に富んだユニークな事業案が

出てきます。

 

ただ、ここで大事なのは、事業計画を策定していくプロセスです。

中間発表などで先輩たちから「本当に利益は出るのか?」

「組織編制についてはきちんと考えているのか?」などといった厳しい指摘を受けながら、

自分たちの頭で考えながら新規事業計画書を仕上げていく。

このプロセスを経て、事業をつくることの楽しさや大変さといった感覚を体験すると同時に、

ビジネスの視点や自信を深めていくのです。

 

こうしたフレッシャーズキャンプでの経験は、新人達の成長スピードを向上させていると

実感しています。新人の直属の上司達も、「入社当時とは見違えるように変わった」

「自信がついてしっかりしてきた」といった感想を漏らしています。

 

また、フレッシャーズキャンプを始めてから、新人の定着率もあきらかにアップしています。

毎月、定期的に同期で集まって一緒にワークを進めていく過程で、

絆のようなものが生まれるのでしょう。

LINEや飲み会などを通じて、仕事の悩みを相談したり、励ましあったりしているようです。

 

 

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