山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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新卒採用活動では若手に活躍してもらうのが一番

リク集合

 

こんにちは、石崎です。

昨日、当グループの2017年新卒採用に向けて、「リクルーターキックオフ」が行われました。

皆さんは、新卒採用には力を入れていますか?

新卒採用のメリットや重要性については皆さんもご承知の通りと思います。

当グループでは新卒採用活動は最重要経営課題として位置づけています。

 

その新卒採用活動ですが、今日は「リクルーター制度」についてお伝えしたいと思います。

リクルーターとは、入社1年~3年目くらいの若手社員を中心に選任し、

採用活動現場の先端で、学生さんたちとコミュニケーションをとってもらう役割を担ってもらう人達です。

具体的には、

インターンシップでの講師役や運営スタッフ

合同企業説明会での自社PRプレゼンや学生さんへの対応

単独説明会の運営や学生さん対応

一次選考の試験官

採用選考途中での学生さんフォロー

内定後の内定者フォロー        などなど

 

自社のファーストインプレッションに大きな影響があるばかりか、

志望度の引き上げ、自社への惹きつけ、選考官までしてもらいますから

その役割の重要度は非常に高いものです。

 

学生さんにとっても年の離れた大ベテランの人事部長のような人よりも

年齢の近い、若い社員のほうが、話しかけやすかったり、聞きたいことが聞きやすい、

もしくは、自分を重ねてみることができたりと、とてもリアルな存在になります。

 

自分と1年、2年くらいしか年齢が変わらない先輩社員になる人が

しっかりと、堂々と、会社の説明をしている、話を聞いてみるとバリバリ仕事をしていて

その姿が、カッコいい、イキイキしている、楽しそうに見えるとどうでしょう?

自分もそうなりたい、なれるイメージが持てる、会社の雰囲気もなんとなく分かる

ということでとてもリアリティーを持って自社のことを見てもらえるようになります。

こんな先輩達と働きたいなと思ってくれる学生さんも出てくるかもしれません。

 

リクルーター本人にとっても実はいいことばかりで、自分の仕事のことや会社の勉強をしておかないと

しっかり話せない、学生さんからの質問に上手く答えられないなど、これを機会に一段と成長しますし、

なにより、後輩を見つける仕事ですので先輩としての自覚も高まり、入社の面倒見も良くなるものです。

 

ですので、当社では採用現場の先端にはベテランは、ほぼ登場しません。

みな、若手リクルーター、若い採用プロジェクトリーダーに任せています。

しかもできるだけたくさんの人数をかける。

(おじさん、おばさんが出て行くのは控えるのがコツだと思います)

 

もちろん皆、普段の業務、仕事も持っていますが、新卒採用活動優先という社内認識のもと、

所属部署や上司の理解のうえ、業務をコントロールしてもらい、採用活動に参加してもらっています。

 

当社では、2017年採用は、25人の新卒採用を計画しています。

今回、選ばれたリクルーターは35名あまり、

キックオフでは、採用環境やスケジュール、自社の採用方針などをしっかり共有し、

確認しあいます。

彼らのミッションは

「自分より優秀だな、自分より良いかも、一緒に働きたいな」と思う学生さんを

最低1人は見つけること。

 

3月1日に新卒採用活動解禁となりますが、採用スケジュールもタイトなものになりそうです。

他社との競合も激しくなることが予想されます。

皆さんも採用活動への若手参加を是非検討してみてください。

 

 

 

 

 

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