山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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新入社員研修のご紹介

こんにちは。

多角化研究室 研究員の小須田です。

 

弊社の入社1年目研修、「フレッシャーズ・キャンプ」がありましたので、

ご紹介致します。

 

○そもそもフレッシャーズ・キャンプとは?○

 

今から5年前に始まった、研修の取組みで、社長自らが若手社員への教育に

携わります。社長自らが教育をする点がポイントとなっています。

 

多角化をしているので、将来の幹部を育成するプログラムとなっております。

 

研修内で学ぶことは、経営スキルやビジネスセンスを高めるものや即興スピーチ

プレゼンなど一般企業だと、入社して部下や後輩ができてから学ぶような

先の内容を1年間で凝縮して行っています。

 

 

○フレッシャーズ・キャンプの特徴は?○

 

1.キャンプの講師が社長である。

 

2.事務局が2~4年目の若手で、運営は基本的に事務局が行う。

 

フレッシャーズ・キャンプは、新入社員はもちろん、若手社員の成長にも繋がります。

昨年度の受講生も事務局となり、自分がやってきた内容を今度は、運営側から見て行く。

そういった中で、視点をあげて行く事ができます。

 

 

新入社員は、毎月異なる事業部に配属された同期が必ず集まるので、お互いの情報共有の把握ができ、また、基本的にプログラムはチームで行っていくため、協調性が生まれ、「チームで行動する」ことを学んで行きます。

 

ここで、いくつか先日行ったプログラムを紹介いたします。

 

1.グループディスカッション

 

毎回課題として出る「日経新聞」と「ビジネス書」を読んだレポートについて

グループディスカッションをしてもらいます。

今回は、どんな記事を選んだのか、どんな視点で書いたのか、お互いに共有し合う事で視野を広げます。

また、全員の前でスピーチをすることで「度胸」と「スピーチ力」もつきます。

 

図1

2.リアルマーケティング体験

 

今回は、1ヶ月前に宿題として出した「北海道最古の商店街のマーケティングを学ぶ」という課題の発表を行いました。

 

実際に商店街に行き、1つのお店をのマーケティングを調査するという内容です。

店長にインタビューをしたり、いろいろなデータからトレンドや傾向を読み取る。

 

自分の「 足 」でマーケティングを学ぶプログラムとなっています。

各チームとてもユニークな発表でとても面白かったです。

図2

以上。

 

今回は、多角化経営クラブの参加メンバーが30名見学にいらっしゃいましたが、

皆さん、驚いており、良い刺激を受けたご様子です。

 

 

経営者の皆様も新人研修に力を入れてみては如何でしょうか?

以上、取り組みのご紹介でした。

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