山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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多角化経営者クラブ7月例会 ご報告

こんにちは。

多角化研究室 研究員の小須田です。

 

先日、多角化経営者クラブの例会がありましたので内容をご報告致します。

 

今回は弊社の「ワークショップ型経営会議」の進め方というテーマでした。

初日は、弊社常務取締役の川田が実際の進め方についてのセミナーを行いました。

2日目には、実際に弊社の「経営会議」の見学会も行いました。

 

ここ1~2年で一気に浸透したこの「ワークショップ型」の会議ですが、システム経営を進めるにあたり

この方法をとても重要視しております。

 

多くの企業さまの経営会議は、各事業部の業績報告とその共有で大半の時間を使ってしまい、

大切な「経営の課題」について議論する時間が取れなく、結局はトップの考えや想いを伝えるだけの場に

なってしまっているのではないでしょうか?

 

なかなか自分の意見や考えを伝える時間が少なく、

 

特に若手や新人社員には苦痛な時間になっていませんでしょうか?

 

そんな中、紆余曲折はありましたが、今弊社で社員全員のやる気につながる方法として一番最適なのが

 

「ワークショップ型」であると考えています。

 

流れとしてましては、ファシリテーターよりお題を提示し、それをペアで話し合ってもらい、

 

話し合った結果を全員に発表してもらうというものです。

 

どうしても若手や新人にとって会議の場というのは、退屈だったり集中できなかったりと、

 

どこか当事者意識に欠けてしまいます。

 

ですが、ペアで話し合うことで、必ず自分の考えや思いを伝える場があり、更にそれを全体で発表すること

 

となると、全員が全力で考え全力で伝えます。

 

そういった当事者意識(主体性)は、話す量とイコールとなっているとも言われます。

 

同じ議題について全体で話し合うことによって、細部まで意思の疎通ができたり、

 

同志感が生まれたりするものです。

 

システム経営を行うにあたり、全員が同じ方向を向いて行動できたり、

 

目的をしっかりと理解することはとても重要です。

 

まずは、皆さまも会議内で、「誰の為のどういう会議であるべきか?」

 

「終了後どうなっているのが理想か?」についてワークをしてみてはいかがでしょうか?

 

視察② 視察③ 視察①

 

 

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