山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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地元で「多角化研究会」を主催してみよう!

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こんにちは。

多角化研究室 理事長の山地です。

 

 コラボレーション相手は、ピンポイントで探し出すという方法もありますが、案外、
偶然の出会いの中にコラボレーションのタネが眠っていることがよくあります。
私がこれまで手がけてきたコラボレーションも、
普段の人間関係や異種交流会で出会いの中から生まれてきたものが少なくありません。
 したがって、異業種交流会など、経営者が集まる場に積極的に参加することは、とても意味があります。特に「多角化経営者クラブ」のような組織は、多角化をしたい経営者の集まりですから、
コラボレーションがいつ起きてもおかしくありません。
 私から提案したいのは、異業種交流会を自ら企画することです。
私もかつて地元で異業種交流会を立ち上げて、毎月例会を開催していたことがあります。
30分ほどの勉強会と飲み会がセットになった交流会を毎月1回開くということを
3年間ほど続けていましたが、この会がきっかけでいくつものコラボレーションが生まれました。
 もちろん、異業種交流会に参加するのもいいですが、自分で異業種交流会を開催すれば、
コラボレーションのタネが向こうから集まってきます。たとえば、みなさんの地元で仲間の経営者を募り、「多角化研究会」のような交流会を主催してみてはいかがでしょうか。
 経営者は基本的に新しいビジネスのタネを探していますから、きっとコラボレーションにつながる
出会いがあるはずです。
次回は、弊社の取組みの特徴の一つである、「委員会活動」についてお話したいと思います。

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