山地タカクカ研究室 ~経営基盤の更なる安定と飛躍を目指す多角化経営プログラム~

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ビジネスも人生も楽しめばうまくいく

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こんにちは。

多角化研究室 理事長の山地です。

 

突然ですが、みなさん、経営を楽しんでいますか?

 

 

私はこれまで、さまざまな業界の経営者とお会いしてきました。

かつては、コンサルティング会社で働いてもいたので、客観的に

経営者の方々を観察する機会も多くありました。

 

 

経営者の方々と交流していて良く感じるのは、「経営を楽しんでいない」ということです。

財務的に苦しい会社だと、当然、楽しむ余裕が無いのは理解できますが、

層で無い会社の経営者でも、とても苦しそうに見えて、ピリピリとした雰囲気をかもし出している。

義務や責任感で、仕方が無く経営をしているように感じてしまうのです。

 

 

確かに経営は簡単ではありません。

ストイックに「経営道」を究めることを悪いことだと思いませんが、経営者が暗い表情で、

ピリピリとした雰囲気をかもし出して入れば、まわりの幹部や社員も、自然とそのような

雰囲気に染まっていくものです。

笑顔がなく、つらそうに仕事をする社員ばかりになってしまう。それが社風になると、

不思議なもので、採用活動をしても似たような雰囲気をもった人材しか集まりません。

そのような会社の業績が上がらないのは、創造に難くないですよね。

 

 

「ビジネスも人生も楽しめばうまくいく」というのが私の持論です。

機嫌が悪そうな店員よりも、楽しそうにしている店員から買いたいと誰もが思うように、

楽しそうにしている経営者のもとには、人もお金も集まってくるものです。

これまでお会いしてきた経営者の方々を見ていても、いつも楽しそうに見得る人の会社はたいてい儲かっている。

 

 

実は、私も、経営者になってからしばらくは、仕事に終われていて、「楽しく働いていた」とはいえない状況でした。

住宅資材の卸商社を営んでいた父親から会社を引き継いだとき、「うちの業界は

これからダメになっていくばかりだぞ」と脅かされたくらいですから、

会社をなんとか経営するだけで精一杯でした。

 

 

このままではまずい。新しいことを始めなければ・・・・・。

そんな思いから、新規事業に挑戦する事になったのですが、「どうせなら自分が楽しめる仕事をしよう」と考えた私は、貿易の仕事を始めました。

海外旅行が好きだったので、頻繁に海外に出張できる貿易の仕事は魅力的でした。

実際に始めて見ると、みるみる仕事が楽しくなって生き、それに比例するかのように売上げも拡大して行きました。

あのまま父親から引き継いだ事業を守る事に必死になっていたら、きっと会社は弱体化していくばかりだったでしょう。

 

 

私の経験からいえることは、「経営を楽しむと業績は良くなっていく」ということです。

皆さんも、もっと楽しんでみませんか?

 

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